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「生チーズ饅頭 一五九二(ヒゴクニ)」は、大自然あふれる阿蘇山の麓で地元産と熊本県産の原料にこだわってつくられる古今堂の看板商品です。その商品名は、熊本県の旧名が「肥後の国」であること、阿蘇高岳の標高が1592メートルであることにあやかり名付けられました。

三ツ星を獲得した牛乳が原料

使用する原料の牛乳は、世界中の味覚的に優れた食品および飲料品の審査・表彰を行う「国際味覚審査機構」(本部:ベルギー王国首都ブリュッセル)にておこなわれた食品コンクールで優秀味覚賞(三ツ星)を受賞したブランド牛乳「ASO MILK」。 同賞は飲料・食品のミシュランガイドと称されており、日本国内での牛乳の受賞は「ASO MILK」のみとなっています。

自社工場でつくる自家製チーズ

毎朝届く「ASO MILK」を使用して、自社工場で自家製チーズをつくります。ここでつくられたチーズが「生チーズ饅頭 一五九二」の出来を左右すると言っても過言ではなく、なめらかで風味豊かなチーズをつくるため、この工程は最も重要で、慎重かつ丁寧な作業が必要となります。

じっくりとオーブンで焼成

出来上がった自家製のチーズ餡を熊本県産の小麦粉を使用してつくられた生地でつつみ、じっくりと時間をかけてオーブンで焼き上げます。焼き上がった生地にレーザーで「一五九二」の刻印を入れると、「生チーズ饅頭 一五九二」の完成です。

しっとり、なめらかな食感

一体感のあるとろける口当たりで、口の中に広がるチーズの風味と、しっとりした食感が癖になるこだわりの生チーズ饅頭。お茶請けとしてはもちろん、コーヒーとの相性も抜群の和洋菓子でお土産やお祝いなどの贈答品としてもご利用ください。